セツ展合評会4回目終了!

遂に、年始から取り組んでいた合計4回の合評会が終了した。
今思えば、長かったような短かったような・・・
(本番は一ヶ月後に控えてはいるものの)

今は何か呆然とし、釈然としない、グレーな感じがしてならない。
絵を描く意味が、自己表現として、
生きる意味の一部としてやっていたはずなのに、
いつの間にやら「セツ展の為にやっていたのかもしれない」、と
思えてきたのだ。
「セツ展が終わったら、自分は何をすればよいのだろう?」
と意味もなく不安になってしまう。

「みやりんこ、そろそろ外に出なよ。」
と友人たちは言ってくれるが、外に出てどうなるのだろう?
その意味が思いつかず、途方にくれる。
(かといって、ずっとセツに居る訳でもない)

そもそも、自分が今やりたい事は、ワクワクする気持ちで絵を描くこと。
そして、銅版画を彫ること。
まずは基本に戻る事にし、銅版画教室の再開し、また、
大阪に一時戻り、絵から離れた生活をしようと思う。

セツの(尊敬している)Mm先生に絵を観てもらおうと思ったが、
この日はセツ展合評の最終回だったのか、
観てもらいたい人が続出。先生も午後の授業が控えていることから、
あまり話を聞くことができなかった。
・・・先生に頼り過ぎなのかもしれない。
ぼちぼち、独り立ちする頃なのかなぁ。

「何か釈然としないね」と、
現代アート&キモワル系三人衆(←勝手に命名)リンダ・ウララちゃん・私
の三人でカフェでだべる。
絵の話題から、結局恋愛方面で盛り上がり、
「とにかく、がんばろうヨ」で締めくくった。

夕方、シェア友・クロちゃんと合流し、
明日、キャサリンに渡す結婚のお祝を買いに、
新宿・伊勢丹に向かった。
デトックスをテーマに品々を揃える。
自分でも欲しくなる、なかなかのプレゼントとなった。

その後、クロちゃんが大好きなロックバンドのTシャツを求めて、
大久保のレコードショップに向かった。
そこにある外国・国内のバンド名がチンプンカンプン。
わからなすぎて笑えてしまった。
「ザ・ブー」「あぶらだこ」など変な名前が並んでいる。
唯一、セックスピストルズのシド・ヴィシャスだけわかった。

帰りは近くのらーめん「武蔵」を食べる。
久々の魚介系スープだった。
美味&美味♪

なにやら無性に広島に帰りたいなぁ、
と思うのが今日この頃だ。
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by miyarinco | 2006-03-09 23:18 | セツモード


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